*スーパーライザーの光線療法 局所麻酔のよる神経ブロックは、その有効性が高く認められているが、医療スタッフに高度な技術がもとめられること、針の刺入に伴う痛みや侵襲、副作用、合併症など患者にかかる負担も大きいといった問題点が指摘されている。安全で快適な刺激感と効果のある新しい治療器がスーパーライザーです。 スーパーライザーは、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の光を照射することを可能にした直線偏光近赤外光線治療器である。光線照射は、血管の拡張、生体活性物質の生産を促進する作用、さらに神経興奮性の抑制などに関与し、鎮痛や消炎、創傷治癒に効果をもたらす。 1)星状神経節近傍照射・・・星状神経節ブロック療法の60〜70% の効果を得ることができる。星状神経節ブロックの適応は、ブロック効果のおよぶ領域、部位の疾患に限られると考えられてきたが、星状神経節ブロックによる交感神経末梢ブロックの効果は、脳への血行改善をもたらし、結果として視床下部における交感神経中枢に働きかけ、全身への交感神経過緊張を緩和する。自律神経、内分泌系、免疫系と密接に関係し、良い結果をもたらし、生体の恒常性維持機能を活性する。
*ヘルストロン(交流高圧電界療法) 生体を交流高圧電界内におくと、細胞内外液の無機イオン、主として、ナトリウムイオン・カルシウムイオンが正常値に分配され、その細胞の活動電位が向上することがみとめられ、自然治癒力が増強されます。たとえば血液について考えると、血清中にうかぶ赤血球・白血球、その他物質のもつ電位が向上するため、血液の粘度が低下するので血液の循環が良くなり、血液により、維持される色々な臓器、細胞の代謝が促進され機能が改善されます。 ・犯され故障している生体の隅々から徐々に改善し、不健康な酸性体質を一歩一歩と健康な弱アルカリ体質にみちびき、さまざまな自覚症状を除去し、自然治癒力を高める治療器です。